2020年11月02日

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第1883例会

 

 

リーガロイヤルホテル広島

クラブフォーラム
「ロータリー財団とグローバル補助金2事例のご紹介」

 

 

 

 

ロータリー財団・米山奨学委員長 安藤徹哉君

 

 

 11月はロータリー財団月間ですので「ロータリー財団と補助金の2事例」と題してお話しさせていただきました。最初に私からロータリー財団の概要を、その後、山野井奉仕プロジェクト理事から台湾の事例と吉川惠国際奉仕委員長よりケニアの事例をご紹介いただきました。@ロータリー財団の概要ロータリー財団の使命、財団の3つのプログラム(ポリオプラスプログラム、ロータリー  平和フェローシップ、補助金)。これまでの中央ロータリーの地区支援事業の歩み。A台湾のマリア知的障害学園のプロジェクト
台湾のマリア知的障害学園における、現地の台中ロータリーと共同でグローバル補助金を活用した事例。
同学園は、知的障害児(者)及び多重障害児(者)のリハビリと健康維持・増進をはかるプロジェクト。 主には1)物品による支援2)利用者に適した器具・装備を使ったO J T
である。Bモヨ・チルドレン・センターの事例 NGOモヨ・チルドレン・センター(通称Moyo)における、地区補助金を外国向けに活用した事例。
同センターはケニア国、ティカ市において以下の活動をしている団体である。
・「子どもたちの家」(2010年完成)を運営
・給食支援
・学費支援
・リハビリテーションセンター(2018年開設)の運営

同センターに、セキュリティーシステム、雨水溜め10Tonタンクを寄贈することが採択された。
寄贈には松下代表がケニアに滞在していることが条件である。現在同氏は、病気治療のため日本に帰国されています。病気療養後12月に当クラブに置いて贈呈式を行う予定である。

 

 

 



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