2018年06月18日

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第1798例会

 

 

場所:リーガロイヤルホテル広島

街頭活動に対する感謝状贈呈式

 

 

 


奉仕プロジェクト委員会 松村 公市 理事

 

 私たち広島中央ロータリークラブは、皆が安心して暮らすことのできる地域社会・環境を育むことを目指して活動を行い、それによって命の重みを感じ、社会へ発信していくきっかけづくりをすることが重要だと考えます。
 奉仕活動の一環として、毎年、献血支援活動を展開しております。また、地球温暖化対策として二酸化炭素削減に向けたエコドリーム運動の展開の中で、マイカー乗るまぁーデーのPR推進に向けて運動を取り組んで来ております。
 こうした中、2008年からから活動して、今回は10回目の献血支援活動を迎えております。
 今年も、学生さんたちと、活動の意義や理念を理解していただくために、6月1日に広島県赤十字血液センターで「事前学習会」を開催し、マイカー乗るまぁデー及び献血の意義やボランテアについて一緒に学びました。
 本番の街頭支援を 6月9日に実施し、会場は、基町クレドふれあい広場で、7大学の学生61名と 我がロータリアン会員35名、ローターアクター5名、ドラゴンフライズ1名、広島市特別支援学校15名、総勢140名が、暑い中にも関わらず、支援活動を行って来ました。
 広場では、献血バス1台配置して、待ち時間を有効に過ごすため、チチヤス大井会員からの甘酒や飲み物、コカ・コーラのドリンクサービス、野菜マルシェ、また特別支援学校から生徒さんが作ったクッキー、似顔絵アーテスト、手作り鉛筆体験 千羽鶴再生ノートのブースを設け楽しんでいただきました。
 お陰さまで、学生さんたちの若さと、力強く明るくさわやかな声掛けで、我々会員も元気をいただきながら9時半から15時半まで行い、事故も無く無事終えることが出来ました。
 今年は快晴で日中とても暑い陽射しを受けての活動で、ひた向きに呼び掛けを繰り返し 一緒になって活動展開したことによって、献血協力者受付が94名、献血者数は79名 達成することが出来ました。
 このように成果を収めることが出来たのも、会員の皆さんは勿論のこと、学生さんの力強い活動の賜物と感謝しております。簡単楚辞ですが、これで、私の挨拶とさせていただきます。

 

 

 



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