2017年03月27日

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第1744例会

 

タイトル:ゲスト卓話「百合学院インターアクトクラブの活動について」
卓話者:百合学院インターアクトクラブ顧問 西村 稚子 様 吉川 昌子 様

 

 

 

百合学院インターアクトクラブ顧問 西村 稚子 様 吉川 昌子 様

 

 

 百合学院のインターアクトクラブは2004年、尼崎西ロータリークラブをスポンサークラブとして誕生しました。創立以来50人の部員を切ったことはなく、学校内で最も人数の多いクラブとして存在しています。

 年間約50回ほどの活動があり、それぞれが興味を持った活動に参加することができます。

 活動は大きく分けると交流や学びを中心としたもの、そしてボランティア活動を中心としたものの2つにわかれます。

 1つめの学びを中心とした活動はロータリークラブを通しての活動に多くみられます。

・2680地区インターアクト年次大会(地区の26校のインターアクトクラブが集合して1泊2日でワークショップを体験し、友好を深めたり、お互いの活動の紹介をしたりする大会)
・リーダー講習会(ホスト校がそれぞれの地域の特性を生かした活動が開催されます)

 

尼崎西RC 中島会長からのご挨拶

 

プロジェクターを使い、活動内容が分りやすく発表された

・青少年の集い(地区の青少年活動グループ、インターアクト、ローターアクト、ローテックス、米山奨学生、ライラ学友会が集合して、1つのテーマについて話し合ったり、親睦を深めたり、食事を共にしたりします)
2つめは、ボランティア活動です。昨年度行ったものを紹介します。
・あしなが学生募金(4月)
・学院バザーでのフェアトレードカフェの運営(5月)
・釜ヶ崎の炊き出し活動(7月・8月・12月・3月)
・尼崎市の市民のための学校づくり みんなのサマーセミナーボランティアスタッフ(8月)
・あまの里(高齢者福祉施設)の夏祭りのお手伝い(8月)
・あまが好きハーフマラソン ボランティアスタッフ(10月)
・あまがさき防災ふれあいフェスタで防災ブースを出店(11月)
・こどものためのオリンピック・尼崎モリンピックのスタッフ(11月)
・阪神淡路大震災を伝える・考える シンサイミライノハナPROJECT(1月)
・こどもたちに防災を伝えるためのイベント イザ!美カエルキャラバン!ボランティアスタッフ(1月)
・私たちの学校のある園田公民館のイベント まち活in園田に参加(2月)
・まち活から生まれたまちの人達といっしょにゴミ拾いとサンドイッチパーティーをする アサカフェ企画運営(3月)
・他クラブと恊働で運営する子どものための防災イベント イザ!カエルキャラバン!in百合学院 企画運営(3月)
また、年間を通して月に4回
・あまの里(高齢者福祉施設)訪問
・百合幼稚園訪問

を行っています。

 最後に高校3年生からインターアクトクラブから学んだこと、得られたことについての発表をします。

・私は将来の進路に悩んでいました。そんな時先輩から、インターアクトクラブに入ったら夢が見つかると思うよ、というアドバイスを頂きました。
・インターアクトクラブの活動で、老若男女、国籍も様々な多くの方々との出会いがありました。また、普通の学校生活ではできない体験をすることができました。
・活動の中で、私は地域での活動に興味を持つようになりました。
・無縁社会を変えたい、近くの人同士が顔の見える、つながりの持てる社会を作りたいと考えるようになり、進路も地域創造学部へと決めました。
・このインターアクトクラブでの活動は、私の人生を豊かにし、これからの学びの礎をつくる時間となりました。

 3年生にとりまして、インターアクトクラブを卒業する最後に、この広島での発表の機会を与えていただき、また他区のインターアクトクラブとの交流、平和学習、農業体験など活動ができることに深く感謝しています。この度はありがとうございました。

 

 

 



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