2017年03月12日

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国際ロータリー第2710地区 2017年度-18年度
会長エレクト研修セミナー&地区チーム研修セミナー報告


日時 2017年3月12日(日)10:00〜18:35
場所 ホテルグランビア広島

 

 この研修セミナーは、会長エレクトと地区チームの合同の研修セミナーで、残すとこ100日となった次年度に向けて、藤中ガバナーエレクトをはじとする2710地区の各クラブの会長エレクト、地区役員さらにすべてのロータリアンが、一丸となって次年度国際ロータリー会長イアン.・ライズリー並びに藤中ガバナー方針に向かって奉仕活動を開始するキックオフの日になりました。

 合同本会議第一部では、まず藤中ガバナーエレクトの「次年度RI会長テーマ『ロータリー:変化をもたらす』と地区運営方針」について説明がありました。このRI会長テーマは、「ロータリーとは何ですか」という問いの答えとして「ロータリー:変化をもたらす」とする、すなわち奉仕を通じて人々の人生に変化をもたせると考えられることによっているようでした。また藤中ガバナーは「地域を愛し、地域に奉仕を時代の変化の先頭に立とう!ロータリーの心で地域に創生を!」を信条に、基本目標の「ロータリーの元気は地域の元気」で、変わらないロータリーの基本理念とクラブ運営に大幅な柔軟性をもってクラブの変革をしてほしいことを、具体的な6つの重点項目とともにわかりやすく述べられました。

 基調講演では桜井権司氏(RI研修リーダー、2580地区東京武蔵野RC)は「クラブの変革と柔軟性」について、ロータリーの21世紀に向けて、RI戦略計画をふまえて各クラブが生き残るために、どうして変革が必要であるかを熱く語られ大変感動的でした。

 午後の部では、テーマ別研修では@クラブ戦略計画のこれまでとこれから(次年度クラブ管理運営委員会カウンセラー 大之木精二氏)の講演では、ポリオの支援つぎには、「癌予防」しかないことを、Aクラブの活性化にむけてー会員の維持・増強―(次年度会員増強委員会カウンセラー 西村栄時氏) の講演ではロータリーの心は「恕」、Bロータリー財団について(次年度ロータリー財団委員会カウンセラー 田村泰三氏)の講演では、積極的な寄付と補助金の積極的な活用を、C世界に変化をもたらす活動米山記念奨学会(次年度米山記念奨学委員会カウンセラー 天野肇氏)の講演では、米山記念奨学会支えようを、それぞれわかりやすい講演がありました。

 その後部門別研修になり会長エレクト研修部門では、藤中ガバナーエレクトの講演「クラブ会長の役割と責務」と次年度ガバナー補佐によるグループ別セッションが開かれました。大変濃い内容で、いかにクラブに持って帰って実行できるか真剣に考えました。

 一方地区チーム研修部門では、次年度地区研修リーダー沖田哲義氏の講演「地区委員会の重要性」があり、次年度委員長による委員会別セッションが開かれました。

 合同本会議第二部では、次年度地区代表幹事 安本政人氏から次年度地区活動の説明(地区組織、地区主要日程、地区研修・協議会、公式訪問)、次年度地区会計長 柳井卓正氏から、会計予算について説明がありました。次年度地区大会実行委員長 吉良昭治氏から地区大会について、10月27日(ゴルフ大会)28日(会長幹事会)、29日(本会議、懇親会)が岩国で開催される案内がありました。

 まとめでは、沖田氏の次年度の会長、地区チームに対してクラブ並びに地区をまとめて責務を成し遂げられるよう暖かい激励の講評があり、ガバナーエレクトの謝辞があり閉会後、和やかな合同懇親会で懇親を深め、長い時間でしたが多くのことを学べた一日でありました。

(会長エレクト 嶋本文雄)

 

 

 



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